2010年10月03日

大阪紹介編

どうも、麺之介大阪の松田です。

なんと、もう10月に突入、なんとか常連様もできつつも、いかにお客様に喜んで

もらえるかに苦闘しながらの毎日です。

 

九州うどんの会の中で、唯一、大阪のど真ん中で孤軍奮闘しています。このブログをご覧の

方に所在地である大阪を紹介してみようと考えました。大阪の方やよくご存知の方、ごめんなさい。

 

お店の場所は、大阪市中央区。通称「船場」という地区で、繊維問屋や商社、証券会社銀行が集中

している街です。

昔は、船場は堀に囲まれていたそうです。

土佐堀川

長堀川 1964年に埋め立てられ、長堀通が通っている)

東横堀川 (現在は高架上を阪神高速が通っている)

西 西横堀川 1962年に埋め立てられ、高架上を阪神高速が通っている)

 

このうち、本町通の北を北船場(きたせんば)、本町通の南を南船場(みなみせんば)と呼ぶ。

船場の語源は、古代は船着き場であって、着船場の「着」の字を省いて「船場」となったという

説が一般的だそうです。

 

なお、船場においては、「町」はすべて「まち」と読む。

うどん屋 麺之介 大阪店の所在地は、博労町(ばくろうまち)

博労とはなんぞや?

博労の語源はと調べてみたら、またまた難しい言葉が一杯。馬喰,伯楽とも記。名は伯楽(はくらく)のなまりで,伯楽は中国周代の名馬相見とも,馬を守る星の名ともいう。史料上は鎌倉中期から登場する。牛馬仲買人の称で,大馬喰・子方馬喰(地馬喰)・牛追い(牛回し)・旅馬喰の4種に分けられ,縄張りを定めて自己営業区域とし,域内家畜売買交換斡旋(あっせん)を行う。????? どうもこの地域で牛や馬の売買をしていたんでしょうね?東京にも馬喰町と言う所があったのを思い出した。でもこちらは「ばくろちょう」だったな。 

今回は、ここまで。 あー疲れた!                 (続く)

posted by 豊前裏打会 at 21:29| Comment(0) | うどん屋 麺之介 大阪店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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